2011.11.3
「NPOそらとぶ森」活動報告
更新がご無沙汰して申し訳ございません。
11月3日は文化の日。我国の国民はこの日、文化的に過ごす事が期待されている
のですが・・・貴方は如何でしたか?
我らNPO会員とその家族7人は、群馬県水上町にある月夜野カントリークラブで、
ゴルフではなくて森の整備に汗を流しました。
今回の活動は、森の中を散策する際に使う小道作りが中心ですが、今回から加わった
新しい会員の為にカラマツ林の間伐も実践。ではその模様を映像でご紹介します。
森は今、紅葉真っ盛りです
まずは、現地駐車場の周辺に散乱していたゴミ拾いから開始。あるわ、あるわ・
・・一年振りの現地ではあるが一体どうしたもんだろう。「このごみ、どうしま
す?」「ん・・・東京に持ち帰る訳にもいかんでな。クラブにお願いしよう。」
一体誰が捨ててるんだ、困ったもんよの
さて、現地では早速に散策路の工事に入る。森の中には間伐材を運搬したりします。
幅が4m程の集材路が入っている。散策路はこの集材路から沢方向に分岐しますが、
そこの階段作りから始まった。階段の土留めには昨年間伐したカラマツ材が利用
されます。間伐材を短く切って、これを土留めに使って行く一連の流れをご覧ください。
丸太を持ち上げてやるから、鋸はリズミカルに挽く事。焦って挽いても切れないからね。
なかなかシンドイ作業です。
よしやったー、なかなかやるね。どうです、上手いもんでしょう
ここの土を掘り込んで丸太を入れよう。
大丈夫かしらね・・・観衆(船頭)多く作業進まず
黄色いのはハンマーです
階段が一段落したら、次は沢沿いの散策路の整備です。上流、中流、下流部と3
パーティに分かれての作業です。
あんまり手つきが良くないね。どれどれ、丸太の順序がチョット違うんじゃないか
こうやるんだよ
そうですか、丸太の順序まで気にしなくちゃいけないのですか
黙々と鋸を挽く小川組長、終わって満身の笑み (おーキツイ)
その後、木道の作業は順調に進みました。
そして小沢に架けた丸木橋です。
最後に新人二人の間伐実践の模様です。
「おー快感!」と雄叫びの声を上げて「まあ、こんなもんです」のポーズ。
こうして、今回の「月夜野の森」小道整備は無事終了しました。
これからも続きますが、雪解けをみて再開いたしますので、またレポートいたします。
















